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ヒートポンプ容量計算機

冷房・暖房に適したヒートポンプサイズを計算

入力パラメータ

気候ゾーン:-20°C(極寒)〜 10°C(温暖な冬)
一般的な空気熱源ヒートポンプ:2.5〜4.5(デフォルト3.5)

この計算機について

本ヒートポンプサイジング計算機はSHASE基準に基づく専門的手法で適正容量を決定します:

  • 冷房負荷:単位面積指標法(方位・断熱・気候補正付き)
  • 暖房負荷:熱損失法(壁体・窓・すき間風の各損失を合算)
  • ヒートポンプ容量 = max(冷房, 暖房)、合計ではありません
  • COPに基づく暖房時消費電力の推定
  • 主導モードの識別(冷房または暖房)

結果は予備サイジング用です。最終機器選定は資格を持つ空調技術者が行ってください。

ヒートポンプ計算機の仕組み

本ツールは冷房と暖房の両方の負荷を計算し、適正なヒートポンプサイズを決定します。冷房は単位面積あたりの基礎冷房指標から、建物用途・方位・断熱・温度差の補正を行います。暖房は壁体・窓・すき間風の熱損失を個別に計算して合計します。

ヒートポンプサイジングの理解

  • ヒートポンプ容量 = max(冷房負荷, 暖房負荷)、合計ではありません
  • 1冷凍トン(RT) = 12,000 BTU/h ≈ 3.517 kW
  • 主導モード:より大きな容量が必要な季節
  • COP(成績係数):暖房出力と電力入力の比率
  • COP 3.5は1kWの電力入力に対し3.5kWの暖房出力を意味します

よくある質問

必要なヒートポンプのサイズはどう分かりますか?

冷房と暖房の両方の負荷を計算し、大きい方に合わせて選定します。本計算機は両方の計算を行い、SHASE基準に基づく推奨冷凍トン数を提示します。

ヒートポンプは大きい方が安心ですか?

過大なヒートポンプはショートサイクルを起こし、冷房では除湿不足、暖房では温度変動を引き起こします。エネルギー消費の増加やコンプレッサー摩耗の加速にもつながります。適正サイジングが重要です。

ヒートポンプとエアコンの違いは何ですか?

ヒートポンプは冷媒の流れを逆転させて冷暖房両方が可能です。エアコンは冷房のみです。ヒートポンプは両モードの大きい方に合わせて選定するため、適正サイジングがより重要です。

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