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BTU計算機

冷房・暖房に必要なBTU量を瞬時に推定

入力パラメータ

0.3 = 外壁面積の30%が窓
冷房BTUの計算に使用
暖房BTUの計算に使用

この計算機について

本BTU計算機はSHASE基準に基づく専門的手法で冷房・暖房の両方を推定します:

  • 冷房:単位面積指標法(方位・断熱・開口比・温度差補正付き)
  • 暖房:熱損失法(壁体・窓・すき間風の各損失を合算)
  • 結果をBTU/h(英単位系)とkW(SI単位系)で同時表示
  • 換算冷房トン数(1 RT = 12,000 BTU/h)

結果は予備サイジング用です。最終機器選定は資格を持つ空調技術者が行ってください。

BTU計算機の仕組み

本ツールはBTU/h(英国熱量単位/時)で部屋に必要な冷房・暖房能力を推定します。冷房は単位面積あたりの基礎冷房指標から、建物用途・方位・断熱・窓面積・温度差の補正を行います。暖房は壁体・窓・すき間風の熱損失を個別に計算して合計します。

BTUの理解

  • 1 BTU = 1ポンドの水を1°F上昇させるエネルギー
  • 1冷房トン(RT) = 12,000 BTU/h ≈ 3.517 kW
  • 一般的な寝室(約10m²/6畳)の冷房需求は約5,000–7,000 BTU/h
  • 家庭用エアコンの範囲:5,000 BTU/h(窓用)〜 60,000 BTU/h(中央空調)

よくある質問

1m²あたり何BTU必要ですか?

一般的な目安は1m²あたり約150〜200W(約510〜680 BTU/h)ですが、気候・断熱・窓条件により大きく異なります。本計算機でより正確な推定が可能です。

エアコンは計算より大きい方がいいですか?

やや大きい(10〜15%以内)のは問題ありませんが、大幅に大きいとショートサイクル・除湿不足・電気代増の原因になります。適正サイジングが重要です。

冷房BTUと暖房BTUが違う理由は?

室内外の温度差、日射パターン、熱流方向が夏と冬で異なるためです。寒冷地では暖房BTUが、温暖地では冷房BTUが大きくなる傾向があります。

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