部屋のエアコンサイズ:面積別トン数表
クイックアンサー:温暖な気候では、500平方フィートに1トン(12,000 BTU)必要です。暑い気候では1.5トン(18,000 BTU)。天井高8フィート、標準断熱を想定。
📐 メートル法換算:1平方フィート = 0.0929 m² | 1 BTU/h = 0.293 W | 1トン = 3.517 kW | 1フィート = 0.3048 m
⚡ 日本の電圧:単相100V(東日本60Hz / 西日本50Hz)
⚡ 日本の電圧:単相100V(東日本60Hz / 西日本50Hz)
部屋の面積別エアコンサイズ
| 部屋の面積 | トン数 | BTU/h | システムタイプ |
|---|---|---|---|
| 100〜150平方フィート | 0.5トン | 6,000 | 窓用 / ミニスプリット |
| 150〜250平方フィート | 0.5〜0.75トン | 6,000〜9,000 | 窓用 / ミニスプリット |
| 250〜400平方フィート | 0.75〜1トン | 9,000〜12,000 | 窓用 / ミニスプリット |
| 400〜600平方フィート | 1〜1.5トン | 12,000〜18,000 | ミニスプリット / PTAC |
| 600〜1,000平方フィート | 1.5〜2トン | 18,000〜24,000 | ミニスプリット / 中央エアコン |
| 1,000〜1,500平方フィート | 2〜2.5トン | 24,000〜30,000 | 中央エアコン |
| 1,500〜2,000平方フィート | 2.5〜3.5トン | 30,000〜42,000 | 中央エアコン |
| 2,000〜3,000平方フィート | 3.5〜5トン | 42,000〜60,000 | 中央エアコン |
SHASE-S 101気候帯3〜4、天井高8フィート、標準断熱に基づく。暑い気候(気候帯1〜2)は25%増加。寒い気候(気候帯5+)は15%減少。
調整要因
- 天井高 > 8フィート:トン数に(高さ ÷ 8)を掛ける
- 断熱不良(1980年以前):25〜30%追加
- 大きな南面/西面窓(壁面積の25%超):15%追加
- 暑い気候(気候帯1〜2):25〜40%追加
- キッチン:調理熱で4,000 BTU(0.33トン)追加
- 2人を超える各人:600 BTU追加
よくある間違い
- 「念のため」で大きめに選ぶ:短サイクル運転、湿度管理の低下、電気代の上昇につながります
- 断熱の改善を見落とす:断熱を改善した場合、より小さなユニットで十分な場合があります
- ダクトの状態を考慮しない:漏れのあるダクトは有効容量を20〜30%低下させる可能性があります
よくある質問
500平方フィートの部屋に必要なエアコンサイズは?
温暖な気候では、500平方フィートに1トン(12,000 BTU)必要です。暑い気候では1.5トン(18,000 BTU)。天井高8フィート、標準断熱を想定。
2トンのエアコンは何平方フィート冷やせる?
温暖な気候では2トンのエアコンで800〜1,200平方フィート、暑い気候では600〜900平方フィート冷やせます。
20×20フィートの部屋に必要なエアコンサイズは?
20×20フィートの部屋は400平方フィート。温暖な気候では0.75〜1トン(9,000〜12,000 BTU)必要です。暑い気候では1〜1.5トン。
免責事項:サイズの見積もりは予備的なものです。最終的な設備選定は、認定HVAC業者によるSHASE-S 101 住宅負荷計算負荷計算で行ってください。