入力パラメータ
この計算ツールについて
- 実際の温度差に基づき放熱量を自動補正
- 指数 n = 1.30(柱型鋳鉄)/ 1.33(パネル型)
- 推奨柱数は切り上げで算出
- 初期設計の推定用です。最終選定はメーカー資料に基づき確認してください。
※ 日本では主にファンコイルユニット(FCU)が使用されますが、本ツールはEN 442基準のラジエーター計算に対応しています。
ラジエーター計算の仕組み
このツールは実際の平均水温と室温の温度差に基づき、ラジエーターの公称放熱量を補正します。柱型ラジエーターは柱数で、パネル型ラジエーターは面積で結果を表示します。
入力パラメータの説明
- 暖房負荷はラジエーターが負担する部屋の暖房需要です。
- ラジエータータイプは公称放熱量と放熱指数の仮定を選択します。
- 供水温度と還水温度から平均水温を算出します。
- 室温は実際のラジエーター温度差を決定します。
- 選択した基準は基準温度差と公称放熱量の値を変更します。
よくある質問
推奨柱数はなぜ切り上げるのですか?
ラジエーターは柱単位で選定するため、理論値を切り上げて能力不足を防ぎます。
水温が低いとラジエーター面積が増える理由
平均水温が低いと1柱あたりの放熱量が減少するため、より多くの柱数または大きい面積が必要になります。
パネル型と柱型を直接比較できますか?
パネル型は面積ベース、柱型は柱数ベースで扱ってください。必ずメーカーのカタログデータで確認してください。