低減係数付き電線許容電流
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NEC表310.16に基づき、基準許容電流に温度補正係数と集束補正係数を掛けて補正許容電流を算出。
周囲温度が高いほど、また電線本数が多いほど許容電流は低下。
周囲温度が30°Cを超える場合の低減係数。例:40°CのTHHN(90°C定格)は0.91倍。
4本以上の電流導体が同一管路にある場合の低減係数。4〜6本=0.80、7〜9本=0.70、10〜20本=0.50。